煮えたぎるおしるこ オタ気味のぎーにょさんがチラホラ何かを書くという噂
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京都一人旅@清水寺
2010-09-18 Sat 00:43
7/27の話 ぱ~と4


まだ覚えてるよ。ぎーにょです。
前回投稿分は結構前に書いたものなので、今回のとちょっと書き方が違うかもしれませんがそこはご愛嬌で。


大谷墓地を登ること10分ぐらい。やっと見えてきた看板。お日様はカンカン。
なんかラップ調になった。そんなことは気にしない。
とりあえず、
IMGP1876.jpg
清水寺だー!
ここまで行くのに相当かかりました。あの時のカルピスソーダが無いと多分途中で脱水症状で死んでました。ありがとう、自動販売機。
それにしても、えらい逆光だな。それだけ日差しが強かったってことで。
んでこの写真を撮る前、丁度ここで中国人らしき男性に声をかけられました。
しかしながら、僕は中国語はわかりません。
ダメもとでジェスチャーをしてみたところ、それとなく通じて、相手もジェスチャーで返してくれました。
ジェスチャーによると、
「すみません、写真撮ってくれますか?」とのこと。
「いいですよ」とジェスチャーで返して相手のカメラを受け取りました。
しかし、またここで問題発生。掛け声ってどうすればいいの?
日本だったら、「はいチーズ」。アメリカだったら「セイ、チーズ」。だったら中国は?
頭フル回転。「サン、リャン、イー、セイチーズ」でいいのかな。だったら「セイ、チーズ」でいいと思う。
そんなことを思いつつ、結局手で3、2、1とし、シャッターを切りました。
撮った後、「君も撮ってあげようか」とジェスチャーしてきたので断りました。
でも、ジェスチャーで異文化コミュニケーションできるんだね。いい勉強になりました。

その後、門をくぐってちょっとした所にある、『随求堂』の『随求堂胎内巡り』をやってきました。
CA3G0130_convert_20100817113723.jpg
これだね。
んで、100円払って入場。
靴を脱いで、左手で数珠の手すりを触って前へ進みます。
なんで数珠を触っていくのかというと、中が本当に真っ暗なので、これがないと進めないんです。
僕も入ってから出る時までずっと目が慣れませんでした。そんぐらい真っ暗。
でも、これだけ真っ暗だと、修学旅行とかで入ったとき、気になるあのコやあのボーイとキャッキャウフフ出来るかもしれません。できるかもしれないってだけね。
胎内巡り終了後、やっと本題、清水の舞台へ。
そういえば、清水寺って、
IMGP1878.jpg
なんだね。知らなかった。
そんなことはどうでもいいです。
これが、清水の舞台から見た京都市街。
IMGP1879.jpg
そんでこれが清水の舞台。
IMGP1883.jpg
角度悪いけどキニシナイ。
舞台から下を覗いてみた。
IMGP1880.jpg
なんか死ぬような死なないような微妙な高さ。多分死なない。
ちなみに飛び降りた件数は234件で生存率は85.4%とお高め。今はどうか知らないけど。

んで、清水寺の敷地内にはこんなものも。
IMGP1881.jpg
恋愛叶うよ地主神社。
よくテレビとかで紹介されてる神社です。ここ目当てで行く人も多いのでは?
んで、中はこんな感じ。
IMGP1882.jpg
大国主命と因幡の白兎です。
tewi.png
こっちではありません。
あと、『恋占いの石』もありましたが、日本留学中らしき外国人が挑戦していたので写真はなし。
結果は、ちょっと横にずれてしまっていました。
ここで部長に言われて恋御籤をお土産に買って行きました。
結果は、大吉でした。部長大喜び。

他には、飲める滝とか阿弖流為の石碑とかたくさんありました。
とりあえず1回行っといて損はないかも。


そんではノシ
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