煮えたぎるおしるこ オタ気味のぎーにょさんがチラホラ何かを書くという噂
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がっつり山形訪問記@湯殿山神社
2010-12-10 Fri 22:55
ぱ~と11がんす


8/10。この日は出羽三山の3つ目、湯殿山に行ってきました。
この前の大日坊と朝日村はこの湯殿山の麓にあります。
トンネルを超え、車で山を登ること数分、湯殿山神社の鳥居が見えてまいりました。
IMGP2139.jpg
でっかい鳥居です。この鳥居は両部鳥居と見受けられる!
それにしても、雲行きが怪しいです。
こっから本宮までのルートは、バスに乗っていくか徒歩かのどちらかしかありません。自家用車はNGです。
僕はバスで上まであがり、帰りは徒歩で下山するというルートをとりました。

んで、バスでビューンと登山。
そっから少し歩いて、見えてきたるは小屋。
ここで案の定、雨が降ってきました。
そこでは参拝客が靴を脱ぎ靴下を脱ぎ、そしてお祓いを受けていました。
僕も、先の参拝客同様、靴を脱ぎお祓いを受けて、もらったヒトガタで身体の悪いところをぬぐって水に流し、いざ湯殿山神社本宮へ。

こっからは写真撮影NGでした。
理由は、ご神体がむき出しになっているからです。
普通、神社ではご神体は社殿の奥深くに安置されていて、その前には鏡が置かれています。
しかし、そのご神体がモノではなく山やその他自然物の神社があります。アニミズムの名残ですね。
んで、この湯殿山神社のご神体は小山?っぽいの。
と言う事で、撮影NGでした。
ご神体の方は当然社殿に収めることは不可能なので、そのご神体の前にかなり大きい鏡を置いて、それで終了です。
でも、湯殿山って名前だけあって、ご神体からジャブジャブとお湯が流れでています。
ここのご神体は登ることが可能で、僕もこのお湯を足でうけながら登ってまいりました。
湯加減は、暖かいところもあれば、とても熱いところもあります。
しかし、全体的にはとてもいい感じです。
本当は写真で説明したいんですけど…、まぁ、実際行ってみてのお楽しみってことで。
参拝後、出口付近にある足湯(無料)を雨にうたれながら堪能し、いよいよ下山。

下山は下山でまた登山の時とは違う光景が見れました。
こっからは撮影OKなので、撮ったのを貼ってくぜ!

IMGP2132.jpg
滝(小)。
これはお湯ではないですが、ご神体の色はこんな感じでした。

IMGP2134.jpg
玉姫稲荷神社です。
ここ仙人沢で即身成仏の修行をしていた鉄門海上人が守り神としていたことが由来です。

IMGP2136.jpg
仙人沢です。
ここでは沢山の修行僧が即身仏になるために修行をしていました。
ここには祠っぽいのが沢山あるんですが、そこには即身仏になった僧侶が祀ってありました。


最後に一句。

語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな
                     松尾芭蕉


次回は玉泉寺とか月山牧場とか。
そんではノシ
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