煮えたぎるおしるこ オタ気味のぎーにょさんがチラホラ何かを書くという噂
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がっつり山形訪問記@番外編・其の弐
2011-02-07 Mon 23:32
其の弐がんす


『羽黒山頂上付近』
出羽三山の一つ、羽黒山。
出羽三山の神社が一つに集まったおトクな神社、『出羽三山神社』があることでも有名です。
羽黒山と言うと、有名なのが『山伏』。
山伏とは、修験道の行者の事を言い、山の中をひたすら歩き、時には滝に打たれたりして修行しています。
イメージできない方は、山の中で白い服と三角帽を被った人がほら貝を吹き鳴らしている姿を思い浮かべていただければ。
そんな出羽三山を開いた人は蜂子皇子(はちこ・おうじ)と言い、崇峻天皇の第三皇子です。
蜂子皇子は八人の乙女に遭ったり、八咫烏に導かれたりと奇跡体験が多い人物。
出羽三山を開いた人として、出羽三山神社内に『蜂子社』と言うものがありました。

あと、ここの巫女さんがすごく可愛かったです。
お守りを渡されたとき、ドキッとしちゃいました。
巫女服パワーなのか、その地の神秘さが憑依したのか、そもそもその女性が魅力的だったのか。
真相は闇の中です。

山形の名物、『玉こんにゃく』。
これにはトラップが仕掛けられています。
まず最初に熱さ。これは見たらどうにかなるのでそうたいしたことは無いんですが、次のカラシトラップが曲者です。
ヤツ、玉こんにゃくにまんべんなく大量にかかっているので、それなりに覚悟しないと脳天突き抜けられます。
朝の目覚めには是非カラシを。


そんではノシ
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